何で端午の節句に粽を食べるの?
端午の節句に食べる習慣は、5月5日に汨羅(べきら・中国湖 南省の川)に入水した屈原(くつげん・戦国時代の楚の国の武将)を弔って、その姉が餅を川に投じた事から始まるといいます。この日は男児の節句とされ、男 児のあり家では、5本くくりのちまき二束を三方に立ててのせ、具足飾りの手前中央に供え、左右に柏餅を供えます。初節句にはこれを広蓋(ひろぶた)に乗せて配ったものでした。