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平成16年10月に待望のサニタリー工場が完成しました。弊社の菓子製造機能を集中させ、国際基準に準ずる設備を整えています。原材料の搬入から保管、製造、包装、梱包、商品の保管(常温、冷蔵、冷凍)、出荷という一連の流れの道を作り、衛生的かつ効率の良い生産を行っております。焼き物、蒸し物、冷菓製造室、洗浄室、包装、梱包と作業の種類により、また汚染ゾーン、準汚染ゾーン、クリーンルームという位置づけでの仕切りを工場内に設け、徹底した衛生管理を行っております。
検査室では毎日出来上がった商品に対して、入ってくる原材料には抜き打ちで細菌検査、日持ち検査を行っております。また、工場内の浮遊菌や機械、器具、従業員の手指等からの拭き取り検査も随時行っております。
自社ブランド『菓子処 釜なりや』の拠点として、京都の製造技法を大切にしながら、原材料メーカーとしての強みを生かして、日々新しい製品と技術の開発を行っております。 |
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最高の栗を求め、本当に美味しい栗のきんとん餡(ペースト)をつくりたい夢のもとに平成16年9月に現地工場が実現しました。栗はフレッシュ&フレッシュが一番いい。地元の栗農家の方達と話し合いを重ね、美味しい栗菓子をつくる為に最高の栗を育成して“菊鹿の栗を全国に”と励みにしています。
又、阿蘇山の火山灰の土地にホクホクした高系14号の大津いも(唐いも)も見逃せません。
貯蔵前の唐いものみでホクホクペーストを加工しています。本当に美味しい唐いもです。
芋きんとん等、是非お試し下さい。 |
| 製造期間 |
- 栗きんとん餡 9月/初〜10月/初
- 芋きんとん餡 10月/初〜11月/下旬
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